Wednesday, September 22, 2010

FOMC 9/21 3:15

[ワシントン 21日 ロイター] 米連邦準備理事会(FRB)が9月21日の連邦公開市場委員会(FOMC)後に発表した声明全文は次の通り。

 

 8月の会合以降に入手した情報は、過去数カ月間に生産および雇用の回復ペースが減速した(has slowed)ことを示している。家計支出は徐々に拡大しているが、高水準の失業や穏やかな所得の伸び、住宅資産の減少、信用のひっ迫によって依然として抑制されている。企業の設備やソフトウェアに関する支出は増加しているが、年初ほど急速な伸びではなく(less rapidly)、非住宅用構造物への投資は引き続き弱い。雇用主は依然として従業員数の拡大に消極的だ。住宅着工は低い水準にある。銀行融資は縮小が続いたが、過去数カ月間で縮小ペースは鈍化(at a reduced rate)した。物価が安定する状況の中で資源利用は一段と高い水準に向かって緩やかに回復するとFOMCは予想する。ただし、経済の回復ペースについては短期的に緩やか(to be modest)となる公算が大きい。

 

 基調インフレを示す指標は現在、物価安定と雇用最大化を促進する目標に長期的に最も一致するとFOMCが見なす水準をいくらか下回っている。かなりの資源の緩みがコスト圧力を引き続き抑制し、長期インフレ期待が安定的であることから、インフレ率は目標と一致する水準に上昇するまで、当面抑制された水準にとどまる公算が大きい(likely to remain subdued for some time)。

 

 FOMCはフェデラルファンド(FF)金利誘導目標水準をゼロ─0.25%に据え置き、低水準の資源利用や、抑制されたインフレ基調、安定的なインフレ期待といった経済状況により、FF金利を長期間(for an extended period)異例に低水準(exceptionally low levels)とすることが正当化される可能性が高いと引き続き予想する。FOMCはまた、保有証券の元本償還分を再投資する政策を維持する。

 

Thursday, September 16, 2010

政府・日銀の介入 2兆円超に

9月16日 3時59分 動画あり twitterでつぶやく

政府・日銀が6年半ぶりに踏み切った、円売りドル買いの市場介入は、15日のニューヨーク市場まで断続的に続き、介入規模は2兆円を超える異例の規模に達したもようです。日銀は、円売りの市場介入で金融市場に放出した大量の円資金を、金融緩和にもつなげていく方針です。

およそ15年ぶりの水準となる、1ドル=82円台まで急激に値上がりした円高に、歯止めをかけるため、政府・日銀は、15日、外国為替市場で6年半ぶりに、円を売ってドルを買う市場介入に踏み切りました。介入は、東京市場のあと、ロンドンやニューヨーク市場でも断続的に続き、市場関係者によりますと、介入の規模は2兆円を超え、1日としては異例の規模に達したもようです。今回の円売りの市場介入のように、金融市場に大量の円資金を放出した場合、日銀は、市場の資金量が急激に変動しないよう資金を取り戻す措置をとることがあります。しかし今回は、資金をそのまま残し、金融市場の資金量が実質的に増えるようにすることで、金融緩和の効果を一段と高めていく方針です。金融緩和が進めば、円安を促す効果が期待できるため、政府・日銀は、市場介入による円売りと合わせて、円高に歯止めをかけ、景気の下支えを図ることにしています。

CMEは9250円程度で返ってくる。円が83円になったことを考えるとほとんど下げていない。円介入を警戒していた。なにかへんな気がしていた。こんなときは売っていてはいけない。

最近、円は下げるが株は下げない状態が続いていた。USB, CS, NEは先物を買っていた。
3日持っていて上がらなかったらドテンしろ。変な気がしたら即0にしろ。

1回8/30に新型オペを失敗しているので今回は学習しているだろう。

夏の暑さ、ストレスでCaが不足し歯がボロボロになる。


日銀 財務省の介入

NY市場 15年ぶり82円台に

9月14日 23時33分 動画あり twitterでつぶやく

14日のニューヨーク外国為替市場は、民主党の代表選挙の結果を受けて円高ドル安が一段と進んだ東京市場の流れを引き継いでドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は15年ぶりに1ドル=83円を突破して、82円台後半まで値上がりしました。

14日のニューヨーク外国為替市場は日本の民主党の代表選挙で、市場介入に積極的な姿勢を示していたと市場から受け止められていた小沢前幹事長が敗れたことを背景に、東京市場やロンドン市場で一段と円高ドル安が進んだ流れを受けて、ドルを売って円を買う動きが強まりました。その結果、円相場は一時、1ドル=83円を突破し、82円92銭をつけました。円相場が82円台まで値上がりしたのは、1995年以来15年ぶりのことです。市場関係者は「投資家の間では政府・日銀が市場介入を行う可能性が弱まったという見方が広がっていて、円高ドル安の流れが根強い」と話しています。


NY市場 1ドル一時82円台に

9月14日 23時15分 twitterでつぶやく

14日のニューヨーク外国為替市場は、民主党の代表選挙の結果を受けて円高ドル安が一段と進んだ東京市場の流れを引き継いで、ドルを売って円を買う動きが強まり、円相場は一時、1ドル83円を突破し、82円台まで値上がりして15年ぶりの円高ドル安水準を更新しました。

円高 政府・日銀が市場介入

9月15日 11時50分 動画あり twitterでつぶやく

政府・日銀は、外国為替市場で1ドル=82円台まで円高ドル安が進み、緩やかな回復を続けている日本の景気を悪化させかねないとして、円高に歯止めをかけるため15日午前、円を売ってドルを買う市場介入に踏み切りました。政府・日銀による市場介入は6年半ぶりです。

15日、東京外国為替市場は、円高ドル安が進んだ海外市場の流れを引き継いで、円相場は1ドル=82円台まで値上がりしました。これを受けて政府・日銀は、これ以上円高を放置すれば、輸出企業の業績を圧迫するなど、緩やかな回復を続けている日本の景気を悪化させかねないとして、15日午前10時半すぎ、円高ドル安に歯止めをかけるため、外国為替市場で円売りドル買いの市場介入に踏み切りました。市場介入のあと円相場は、一気に1円以上値下がりしています。政府・日銀による市場介入は、平成16年3月に、急速に進んだ円高ドル安に歯止めをかけるために行われて以来、およそ6年半ぶりです。

【証券】後場先物見通し-高値圏で上値を睨む展開へ

(更新:09/15 12:32)

 日経225先物は前日比60円安の9190円から取引を開始。円建てCME225先物の清算値9245円に比べ55円安スタートとなった。様子見スタートから急速に下押す場面があったが、当局による円売り介入の実施観測で、逆に急速に切り返す展開へ。朝方からのショートポジションを巻き込み、安値9140円から9440円まで一気に値を飛ばした。今週高値9350円を上回り、約1ヶ月ぶりに9400円台に乗せた。
 高値9440円、安値9140円。出来高はラージで80006枚、ミニは525270枚。

 後場も高値圏での推移が続きそうだ。菅政権は為替介入に消極的とみられただけに、実施はサプライズ。前場中盤まで下げが続いたことで、逆に上げに弾みがつく格好となっているが、高値圏で上値をにらむ展開が続きそうだ。
 上値メドは日足雲の9480円処、9580円~9600円などが上げられる。


提供:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ


9/15

グリーンスパン前FRB議長

(更新:09/16 00:27)

為替介入は永続的な解決方法では無く、機能しないだろう

レビン・米下院歳入委員長

(更新:09/16 00:13)

貿易赤字は米GDPを減少させている
中国の為替政策は米国市場に重要
中国への多角的なアプローチは最善な方法

日本通貨当局筋

(更新:09/16 00:02)

NY時間でも引き続き為替介入を実施


日本政府筋(更新:09/15 23:11)

必要に応じて為替介入を明日も継続する

Flash News NY時間午前

(更新:09/15 22:42)

アジア時間からの流れを引き継ぎ、円は引き続き軟調。日本政府・日銀が為替市場で円売り介入を実施したことを手がかりとした流れが継続。これに対し、ユンカー・ユーログループ議長が「一方的な行動は為替市場の不均衡を是正する適切なやり方ではない」と懸念を示したものの、G7の通貨当局は総じて今回の介入について沈黙を守っている。また、欧州委員会は「日本は経常黒字国だが、急激すぎる円高は景気回復を損なう可能性」と指摘しており、一定の理解を示している。これらから、今回の円売り介入について、主要国の間では黙認されているものと解釈されている。


ドル/円 85.63-65 ユーロ/円 111.14-17 ユーロ/ドル 1.2977-80

Monday, August 30, 2010

日銀

(更新:08/30 12:17)

新型オペの期間を6ヶ月に延長
新型オペ、10兆円程度・期間6ヶ月の新型オペ
新型オペの最終的資金供給規模は30兆円程度
我が国の経済・物価情勢の下振れリスクにより注意していくことが必要
今回の緩和が政府の取り組みと相まって経済回復を確かなものとする上で効果を発揮すること期待
デフレ脱却し、物価安定のもとでの持続的成長戦略経路復帰が極めて重要な課題
今後とも中央銀行として最大限の貢献を粘り強く続けていく

日銀臨時金融政策決定会合

(更新:08/30 12:12)

追加緩和を賛成多数で決定
追加緩和に反対は須田委員
政策金利の現状維持を全員一致で決定
期間6ヶ月の新型オペのオファー頻度は月1-2回、1回当たり資金供給額は8000億円程度
期間3ヶ月の新型ペのオファー頻度は週2回、1回当たり資金供給額は8000億円程度

NZ経済指標

(更新:08/30 12:00)

NBNZ企業信頼感-8月 :16.4%

*事前予想はなし

【証券】日経225先物9月限4本値-前場

(更新:08/30 11:19)

始値 9170
高値 9290
安値 9150
終値 9260(前日比+290)

出来高 48878

Saturday, August 28, 2010

FRB

バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長

(更新:08/27 23:31)

最近の弱さにも関わらず、2011年の成長加速の条件は維持されているようだ
FRBの中期的インフレ目標を物価安定と一致する水準から引き上げる事を支持しない
長期国債・機関債の買い入れは効果的であり、投資家を他の資産に向ける

バーナンキFRB(連邦準備制度理事会)議長

(更新:08/27 23:00)

一段の行動が必要になれば、追加刺激策の用意ある
2011年に景気が上向きとなる条件、整っている
「成長支援」と「ディスインフレ阻止」への措置ある
FOMCは物価安定に向け、必要な措置を確実に実行していく
経済は依然、予期せぬ展開に対して脆弱だ
貯蓄率の上昇は家計修復への大きな前進を示唆するもの
インフレはしばらく、現行の水準近辺で推移
デフレは米経済に大きなリスクではない
家計が修復し、信用と経済状況が改善すれば、支出は増大へ
中央銀行だけでは世界経済の問題を解決する事出来ない
FRBは物価安定に対する下向き圧力に抵抗する
米経済は今年下半期も拡大続けるが、ペースは緩慢
高失業率が長い期間続くとの見通しが、政策における主要な懸念だ
必要となった際の長期債の追加購入、金融状況を一段と緩和すると確信
FRBは現時点で一段の措置に向けた特定の基準やトリガーで合意していない
「成長・雇用支援」と「物価安定維持目標」が相反する可能性はないと見ている
入手中の経済データ、回復ペースがFOMCの大半の予想よりも弱まった事を示している

Thursday, August 12, 2010

8/11下げは予想できていた。


前日の8/10は9520円で終了。これは前々日の8/9の9540円と比べて大差はない。しかし、8月限950Pの出来高は2倍の12000枚である。この6000枚の増加はこの下げを予感させるものである。ちなみにGSはこの日これを600枚買っている。JPM500、MUMS953枚それぞれ買っている。また925Pも2倍の増加を示した。GSは430枚の買いである。さすがGSはOPに強い。

975Cに関して
ここでもGSは662枚売り、全体の出来高は15000枚と前々日の2倍になっている。
その夜のFOMCで景気減速感を認め、8/11の朝の機械受注も減少→景気減速の可能性が高まった。
今後は9080円を切れば9000円は下回るだろう。ドル円は1日中動いているので85円を切るかどうかを見極めればよい。

How to do "The Short Strangle."

基本

1.残存週と前月のSQ値との差

6 weeks 1750
5 weeks 1500
4 weeks 1250
3 weeks 1000
2 weeks 750
1 week 500

の外でのみ取引をする。例えば今日を例にとると、7月のSQが9500円なので、8月限のCallは10000円の売り、Putは9000円の売りが限界。しかし、8月限10000Cは1円でやる価値なし。9000Pは35円と魅力的に見えるがここ1日で250円以上下げていることを考えると危険。875Pは6円。あまりお勧めはしないが、持っても1枚の売りだろう。しかし理想的には残存1 weekはPositionを持つこと自体禁物!1日で500円動くことがあるので基本に忠実でも大きく損をする。対応ができないので休むことだ。次回の計画でも練ることだ。持っていても行使価格が下がって現在値が3円以下になっているものだけに限定される。

では9月限の場合、Callは11000円で3円ではやる意味なし。Putは8000円で50円は1枚程度なら売ってもよい。(50円でも5万円の儲けの可能性がある。)875Pは25円で1枚は売っても良い。しかし前項でも述べたが、8月SQが決まるまで待った方がいいかも。

2. 2%以上動きそうな時は1枚の売りにとどめろ。100円下げたからといって、「畜生売ってやる。」と言って2枚3枚売るのは禁物。1.5%以上引けで下げた時は15:10までに1枚の売りになるように、余分な売りは買い戻す。10日1.5%以上さげても10枚の売りにしかならない。調子に乗らず!!油断するな!!また、SQ後のPosition Making以外は最大4枚の売りにとどめること。 



No Short Straddle, When the trend is down.

1.円高傾向が定着し、決して株価は上昇基調にない。じわじわ円高傾向→株価下げ。
2.日本はお盆で商いが非常に薄い。NE,CSが仕掛けやすい。
3.しかも、FOMCが8/10にあり、8/11には機械受注発表がある。
4.しかも、結果は予想を下回ることが、危惧される。
5.奴らにとっては絶好の下げの仕掛けタイミングだ。
6.しかも、SQまであと、2日で対応ができなくなる。

7.結論としてShort Straddleはやってはいけない。そもそもS.S.のPositionを持つこと自体禁物!!リスクが大き過ぎる。上げる時はジワジワとしか上げないが、下げる時は1日で、一機に1000円下げる時もある。

対応策
1.必ずペアーで行動。PutとCallは同時に決済する。
2.SSを組んだ時(8/10 22:00)の合計プレミアム210円下げた時、すなわち9500-210=9290円になる前に迷わず、決済する。
3.引けに9280円、夜に更に-150円下げで9130円ではお話にならないので、9300円に近づいてきたら即決済。9400円程度から目をつけて置いて逆指値をCall20円、Put220円に設定して置く。
どちらかが決済されたら、成り行きでもう一方も決済。ポイントはロスカットのPutの方を低めに設定しておく事。そうすれば先にロスカットができる。
4.先にCallを買い戻して、利益を確定すると絶対にPutを決済することができなくなる。

結論
1.そもそも下げそうな条件が少しでも感じられる時に、Positionを持つこと自体禁物!さらに下げると損を増大させるPositionは言語道断。

2.万外一間違って、持ってしまった場合は対応策を厳守すべし。

Tuesday, August 10, 2010

米ゴールドマン・サックス・グループ(GS.N: 株価, 企業情報, レポート)は米政府が金融危機の原因を検証するため設立した金融危機調査委員会(FCIC)に対し、収入の25―35%をデリバティブ・ビジネスから得ていることを明らかにした。米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が関係筋の話として伝えた。

 関係筋がWSJに明らかにしたところによると、ゴールドマンは5日夜、2006年から09年までのデリバティブ関連収入に関する分析を盛り込んだメモをFCICに送付した。

 ゴールドマンが提供した情報に基づくと、同社は2009年の純収入451億7000万ドルのうち、113―159億ドルをデリバティブ・ビジネスで稼いだ。

 WSJによると、FCICのスポークスマンは、ゴールドマンや他社から情報提供を受けたことを確認しなかった。

 FCICは12月15日までに金融危機の原因に関する報告書を提出することを義務付けられている。

 ロイターの問い合わせに対するFCIC、ゴールドマンのコメントは得られていない。

Monday, August 9, 2010

米雇用統計でドル安進む

・ドル円は続落。米労働省が発表した7月の米雇用統計で、非農業部門雇用者数は前月比13万1000人減と市場予想平均の前月比6万5000人減より弱かった。民間部門の雇用者数も7万1000人増と市場予想平均の9万人増を下回った。米雇用市場の改善期待がはく落しドルが売られた。米景気の回復ペースが鈍化する中で、来週10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)での金融緩和が意識されて米金利が低下し、日米金利差縮小に伴う円買い・ドル売りが入った。一時85.02円と2009年11月27日以来の安値水準まで下げた。
もっとも、市場参加者からは「85.00円にはノックアウトオプションが観測されている」との指摘があり、オプションに絡んだとみられる買いが下値を支えて下げ止まると若干買い戻しが入り下げ幅が縮まった。ダウ工業株30 種平均が一時150ドル超の下落となるなど大幅安となっていた米国株が引けにかけて下げ渋り、リスク許容度の低下に歯止めがかかって日本と金利差のあるオセアニア通貨に対し円売りが出たこともドル円をやや押し上げた。
明日のFOMCで大きく動くのを警戒し、すべて決済。すっきり。ゆっくり1週間過ごそう。日本はお盆、外人が仕掛けてくるか?

多分、動かないとは思うが、Sさんにいろいろ聞くために決済。

米ゴールドマン、第2四半期の10営業日にトレーディング損失を計上

 米ゴールドマン・サックス(GS.N: 株価,企業情報, レポート)が、第2・四半期の10営業日でトレーディング損失を出していたことが明らかになった。市場低迷や5月6日の株価急落が影響した。

 ゴールドマンが9日当局に提出した四半期報告によると、損失を出した10営業日のうち、3日間は損失額が1億ドルを超えた。

 同社の第1・四半期は、損失計上日がゼロ、収入が2500万ドルを割り込んだ日はなかった。

 第2・四半期もトレーディング業務の高い収益性は維持したが、黒字を確保した日の業績に振れがみられ、17営業日で収入が1億ドルを超える一方、12営業日で収入は0―2500万ドルにとどまった。

 競合他社についても、おおむね同様の傾向がみられ、モルガン・スタンレー(MS.N: 株価, 企業情報, レポート)は第2・四半期の11営業日にトレーディング損失を計上した。

 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は、1億ドルを超える損失を出したのは1営業日のみと報告している。

Saturday, June 5, 2010

Wednesday, June 2, 2010

Embattled Japanese Prime Minister Yukio Hatoyama said Wednesday he was resigning over his broken campaign promise to move a U.S. Marine base off the southern island of Okinawa.

The prime minister had faced growing pressure from within his own party to resign ahead of July's upper house elections. His approval ratings had plummeted over his bungled handling of the relocation of the Marine Air Station Futenma, reinforcing his public image as an indecisive leader.

Hatoyama is the fourth Japanese prime minister to resign in four years.

Thursday, May 20, 2010

今日明日で10000円を一回
割れて、そこから少し戻すイメージとの声が多いが、
どうなるだろうか。

そろそろ騰落レシオが70台に入ってきそうなので
(本日81.71%)
今日のソニーの反発を見るまでもなく、買いの手を
振るタイミングは近いと思ってはいる。
大台割れたら目をつぶって買うつもりではいるが、
どうなることやら、疲れる相場である。
ECBが「パンドラの箱」を開けてしまった以上、ユーロに対する「通貨としての本源的価値の毀損」はどうしても避けられないわけで、ユーロドルやユーロ円の売りは今でも続いています。事実、昨日の1.2400ドル以上を売っていた主体は、「アジア系ソブリン」だったことからもわかるように、金融資本のユーロ離れの流れを変えることは暫く出来そうもありません。
FOMC(連邦公開市場委員会)議事録

(更新:05/20 03:00)

大部分のメンバー、資産売却をしばらく延ばす事支持
過半数のメンバー、利上げ後の資産売却を支持
少数のメンバー、比較的早期の資産売却を求める
大部分のメンバー、生産の伸びは遅いと予想
インフレに対する見方、上下方向に分かれた
資産売却、最初は緩やかに行い市場に調整の猶予を与え、その後拡大へ
ギリシャ危機の拡大はユーロ圏の金融状況、信頼感の重石に
ユーロ圏各国が緊縮財政を強めれば、ユーロ圏、そして世界の経済成長は弱まる可能性も
一部のメンバー、ギリシャ危機が米国の金融市場、景気回復に悪影響与える可能性を懸念
米国の景気回復は続くが、生産の伸びは過去のリセッションよりも遅い可能性
個人消費が景気回復の主要牽引役となる可能性は低いと見る
政府支援にも関わらず、住宅市場の回復はここ最近頭打ちした
複数のメンバー、インフレリスクは短期的に「下向き」と指摘
その他のメンバー、商品・エネルギー価格の動向を背景にインフレリスクは「上向き」と判断
複数のメンバー、FRBの巨額なバランスシートへの懸念を背景にインフレ期待は上昇すると指摘
大半のメンバー、バランスシート正常化加速に向け、いずれ機関債・MBSを売却する事支持
資産売却、事前に示した枠組みに基づき段階的、且つ調整可能な方法で実施へ
本格的な回復まで資産売却を延期し、短期金利を主要な政策手段として維持する事が望ましい
一部のメンバー、近く資産売却予定を発表し、売却開始を利上げと関連付けない事が望ましいと主張
一部メンバー、経済・金融動向に対応する上で長期資産保有の多様化が有益と指摘
一部のメンバー、事前発表した一定のペースでの資産売却が市場の混乱を抑制すると指摘
大半のメンバー、資産の段階的な売却を約5年以内に完了する事を支持

ウェーバー独連銀総裁

(更新:05/20 02:33)

財政規律を強める事が重要だ
将来的な債務危機の影響を限定的にしなければならない
ECBと域内各国政府は状況の安定化に向け行動した
域内各国は、ドイツの債務縮減プランに注目を
永続的な支援策は問題を悪化させる恐れある

サルガド・スペイン財務相

(更新:05/20 01:15)

いらぬ憶測は市場に不安定さをもたらす

サルガド・スペイン財務相

(更新:05/20 00:44)

赤字削減は最優先課題の一つになりつつある
EUはユーロの価値(value of the EURO)が低下する事を懸念している

ギリシャ政府スポークスマン

(更新:05/20 00:39)

ギリシャがユーロを離脱する可能性はなく、そうした検討も全くない

ギリシャ政府スポークスマン

(更新:05/19 23:48)

「ギリシャがユーロ離脱を検討」との噂を断固否定する

サンプル-市況-ギリシャがEU脱退を検討?

(更新:05/19 23:42)

サンプル-市況-ギリシャがEU脱退を検討?

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「ギリシャがEU脱退を検討?」との・・・・・
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市況はFX取引システム内の「マーケット情報」でのみご覧いただく事が可能です。

ビニ・スマギECB(欧州中銀)専務理事

(更新:05/19 23:02)

出口戦略においては、新たな危機を考慮に入れるべき
財政政策、金融政策、相互に干渉しあう事はない
インフレ期待は引き続き十分に抑制されている

Flash News NY時間午前

(更新:05/19 22:55)

NY時間午前、ユーロが急伸。きっかけとなったのは著名シンクタンクによる「ユーロの下落が行き過ぎた場合、G7で介入する」とのレポートが出回っているとの噂。ここから、「ECBによる介入が近い?」「ECBとFRBは既にユーロ介入を実施した?」「ECBはSNBによるユーロ/スイス買い介入を助ける?」といった噂が派生した。ただ、どれも噂の域を出ず、ECBも「通貨に関する声明」を巡る憶測にはコメントしない」との声明を発するに留まっている。ユーロは根拠のない噂にも影響されやすい、非常に神経質な状況にある。

ドル/円 91.65-70 ユーロ/円 112.87-92 ユーロ/ドル 1.2311-16

Friday, May 7, 2010

Stocks plunged 9 percent in the last two hours of trading on Thursday before clawing back some of the losses as the escalating debt crisis in Europe stoked fears a new credit crunch was in the making.

The Dow suffered its biggest ever intraday point drop, which may have been caused by an erroneous trade entered by a person at a big Wall Street bank, multiple market sources said.

Indexes recovered some of their losses heading into the close but equities had erased much of their gains for the year to end down just over 3 percent, the biggest fall since April 2009.

"We did not know what a stock was worth today, and that is a serious problem," said Joe Saluzzi of Themis Trading in New Jersey.

Traders around the world were shaken from their beds and told to start trading amid the plunge as investors sought to stem losses in the rapid market sell-off.

来たー

米国株式市場でダウ工業株30種平均の終値は前日比354ドル07セント安の10514ドル05セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同82.56ポイント安の2319.73だった

Tuesday, May 4, 2010

Investors sent stocks soaring Monday after getting a boost of confidence from the latest economic reports and Warren Buffett's defense of Goldman Sachs.

The Dow Jones industrial average rose 143 points to extend a series of sharp swings over the past week. The Dow and broader indexes all climbed more than 1 percent.

The market rebounded from a drop Friday after a string of welcome news eased some of the concerns that have been dogging investors. Reports signaled that consumer spending and manufacturing are strengthening. Meanwhile, an aid package for Greece and a vote of confidence by Buffett in Goldman, whose shares he owns, brought a sense among traders that the market will be able to resume its nearly 14-month climb.

Meanwhile, an agreement by United to acquire Continental Airlines Inc. in a stock deal worth about $3 billion indicated that companies are getting more comfortable placing bets on a recovery in the economy.

Saturday, May 1, 2010

Stocks suffered a big loss on the last day of April as investors showed their disappointment with two economic reports and worries about a criminal investigation of Goldman Sachs. But the major indexes still had their third straight monthly gain.

Investors lost some of their optimism about the economy Friday after the government's weaker-than-expected gross domestic product report and news of a drop in consumer sentiment. Reports that the government has started a criminal investigation of Goldman sent financial stocks tumbling. Investors feared that possible charges against the company could have a chilling effect on the banking industry.

The Dow Jones industrial average fell 158 points, and all the major indexes fell more than 1 percent. The Dow rose 1.4 percent for April, but it snapped an eight-week winning streak.

良い経済指標に反応しなくなってきた。下げる兆候?

CSが最近暴れている。

先物市場でCSが大商い。
毎日、5000枚以上売り買いを傾けている。

5月SQ
11000以上を予想:CS、みずほ
10750-11250:GS
11000以下を予想:大和CM
OP:日本勢が張っている。

多分、11000円の攻防になるだろう。しかし、上下に1000円連休中に動いたらやなので休む。


堀川ポジション

連休用のポジションに変更

オプション取引は
本日で11750コールを全て買い戻し、
12000コールに乗り換えた。

連休明けに11750円に行ってると考えてるわけではなくて
11400円付近で来ると面倒なことになりそうだからだ。

この休み中は、
上値リスク3%、下値リスク2%程度を想定
しているが、どうなるか。

下値はまぁ10800~10600円のゾーンを想定しておけば
大丈夫そうで、10000プットは大地震でもなければ
何とかなりそうである。

ということで、
10000円~12000円の範囲内で収まれば、今月も
プラスで終了できそうである。

Wednesday, April 28, 2010

PIGS

Greece was pushed to the brink of a financial abyss and started dragging another eurozone country -- Portugal -- down with it, fueling fears of a continent-wide debt meltdown.

Stocks around the world tanked after ratings agency Standard & Poor's on Tuesday downgraded Greek bonds to junk status and downgraded Portugese bonds two notches, showing investors that Greece's financial contagion is spreading.

Major European exchanges fell more than 2.5 percent, and on Wall Street, the Dow Jones industrial average finished down 213 points, or 1.9 percent. The euro slid more than 1 percent to nearly an eight-month low.

GS

Defending his company under blistering criticism, the CEO of Goldman Sachs testily told skeptical senators Tuesday that customers who bought securities from the Wall Street giant in the run-up to a national financial crisis came looking for risk "and that's what they got."

Be careful!!

一昨日はクレデイスイスやニューエッジによる先物の大量買い、昨日は欧州系からのファナックやソニーなどへの現物買いが日経平均を続伸させましたが、本日は一転、投資家は慎重姿勢に変わってきています。これまでギリシャ問題に関して、無視して上昇を続けてきた株式市場ですが、今回のS&Pの格下げで、ジャンク債レベルの国債であるとの評価を目の当たりにして、改めてソブリンリスクの高さに目を向けざるを得なくなってきました。欧米市場は軒並み3%程度の急落。アジア市場も弱く、外国為替市場でもリスク回避的に円が買われる展開にあることから、外部環境の悪化というより再確認といった感じで、ここ二日買い上げた反動による売りが膨らみそうです。当然、日本市場も3%程度の反落は覚悟しておいた方がいいかもしれません。明日が祝日であるのも、余計に相場の読みを難しくしており、当然買い方の手も引っ込み気味になるはずで、為替を伴ったCTA等の動きにも注意が必要。もし先物に大口の売りが出るようなら一昨日買い転換したばかりのチャネルブレイクアウト戦略は売り転換する可能性までありそうです。また本日は現物株の大引けでTOPIXリバランスが発生。市場インパクトは大きくはないですが、ファーストリテイリング(9983)等の対象銘柄を売買する向きは、引けに掛けての需給要因として注意する必要があると思われます。

本日の想定レンジは、10840円~10990円です。
時間外のグローベックスは、ダウ先は3ドル安、ナスダックは0.75P安となっています。
シンガポール日経225先物は10880円でスタートしています。

Friday, April 23, 2010

[チューリヒ 22日 ロイター] スイスの金融大手、クレディ・スイス(CSGN.VX: 株価, 企業情報, レポート)が22日発表した第1・四半期決算によると、金利関連トレーディング部門の収益の増加が追い風となり、純利益が21億スイスフラン(19億7000万ドル)となった。

 アナリスト予想は20億スイスフランだった。

 同四半期は、富裕層からの預かり資産がネットで129億スイスフラン増加。増加ぺースは前四半期の倍以上となった。

 デューガン最高経営責任者(CEO)は、第2・四半期も第1・四半期と同様の状況が続いていると述べた。

 金利関連商品のトレーディング収益は前四半期の4倍、外為トレーディング収益は2倍となった。株式トレーディング損益は黒字に転換。ただクレジット商品、およびコモディティ関連事業の損益は赤字だった。


Thursday, April 22, 2010

日本政府は世界で最も多くの債務を抱えている政府の1つである。持続的な景気回復と財政再建を欠く場合、政府債務は引き続き増加し、中期的にソブリン信用と格付けに下方圧力を掛けることになる、と格付け会社フィッチ・レーティングスはきょう発表した特別報告「日本政府はいかに債務を抱えているか」で指摘した。
 以下はフィッチのリリース。
 日本の総政府債務は2009年末に国内総生産(GDP)の201%に達し、フィッチが格付けを行っているソブリンの中で最高の比率となった。公的債務の持続可能性は、日本が直面しているソブリン信用に関する中心的問題だ。日本の長期自国通貨建て発行体デフォルト格付け(IDR)は「AAマイナス」で、長期外貨建てIDR「AA」を1段階下回り、他の高格付けソブリンに例を見ない。自国通貨建て格付けが外貨建てを下回っているのは、すべての政府債務が円建てであり、日本が純債権国である事実を反映している。格付けは、予算上の債務返済負担がGDP比率で格別に高くはないことに表わされる日本国債の利回りの低さと、巨額の国内貯蓄へのアクセスがもたらしている資金調達の柔軟性によって引き続き下支えされている。日本は2009年末時点でGDP比15%もの純債権国だったが、政府債務比率が上昇するというフィッチの予想によると、ソブリン信用力は悪化する見込みだ。
As I expected, CS sold more than 8000 shares.
Right now:

CS vs. others

Which would be won?
225 is low start. why?
週末のG20で人民元の切り上げが議論される可能性が高まっています。インド、ブラジルまでが賛同するとのこと。短期的に円高リスクになるかも
not only yen, something more.
What is it?
CS is selling loss confirmed?
CS WVAP was 11132, but 225 started at 11000 at 9:00AM. Too low.

Tuesday, April 20, 2010

Related Quotes

SymbolPriceChange
BAC18.39-0.02
Chart for Bank of America Corporation Com
C4.88+0.32
Chart for Citigroup, Inc. Common Stock
DMH6.07+0.19
Chart for Bank of America Corporation Bea
GS163.32+2.62
Chart for Goldman Sachs Group, Inc. (The)
JPM45.39-0.16
Chart for JP Morgan Chase & Co. Common St


Quanta of GS is too high. 相当あくどいことしたに違いない。
Citigroup said it earned $4.4 billion after payment of preferred dividends, compared with a loss of $696 million a year earlier. That was the bank's biggest quarterly profit since the second quarter of 2007.

WHO IS THE MARKET LEADER?

1.総枚数と日経平均のグラフを完成させる。
2. 相関係数が最大の企業がマーケットリーダーだ。



Saturday, April 17, 2010

マレーシアのナジブ首相は、18日から日本を訪問するのを前にNHKのインタビューに応じ、「日本経済の先行き不安が続けば中国や韓国の存在感が増すだろう」と述べ、日本が高い技術を誇る環境や代替エネルギー分野でのさらなる投資に期待を示しました。

マレーシアはここ10年ほど、日本との貿易額がほぼ横ばいなのに対し、中国や韓国との貿易額が急激に拡大し、特に中国は、おととし日本を抜いて、マレーシアへの最大の輸出国になっています。これについてナジブ首相はインタビューで、「日本経済の先行き不安が続くようであれば、アジアのほかの国々の存在感が増すだろう。特に中国や韓国の動きは目覚ましく、日本は立て直しを急ぐべきだ」と述べ、日本の存在感が相対的に低下していると指摘しました。そのうえで、「世界第2位の経済大国である日本を過小評価することはできない。今回の訪日が日本企業の関心をマレーシアに引き付けるきっかけになってほしい」と述べ、とりわけ日本が高い技術を誇る環境や代替エネルギー分野でのマレーシアへの投資に期待を示しました。マレーシアはかつて、アジアで急速な経済発展を遂げた日本から学ぼうという「ルックイースト政策」を推し進めたことで知られますが、ナジブ首相は「およそ30年前に導入したときとは時代背景が異なっている」と述べ、対等なパートナーとして日本と新たな関係を築いていくことが必要だという考えを強調しました。

22日(木)
クレディ・スイス・グループ (1.555スイスフラン)

*(カッコ内は一株利益)
*は金融株 (カッコ内)は予想1株利益、単位:ドル

19日(月)
シティグループ* (-0.002)
IBM (1.932)
ハリバートン (0.254)

20日(火)
ゴールドマン・サックス* (4.143)
ステート・ストリート* (0.767)
U・S・バンコープ* (0.341)
ヤフー(0.130)
ギリアド・サイエンシズ (0.918)
ハーレーダビッドソン (0.254)
ザ コカ・コーラカンパニー (0.738)
アップル (2.439)
バイオジェン・アイデック (1.122)

21日(水)
アムジェン (1.246)
スターバックス (0.244)
モルガン・スタンレー* (0.571)
ウェルズ・ファーゴ* (0.427)
イーベイ (0.408)
マクドナルド (0.962)
サンディスク (0.572)
ユナイテッド・テクノロジーズ(0.910)
AT&T (0.548)
ボーイング (0.758)
フリーポート・マクモラン(1.921)
クアルコム (0.562)

22日(木)
ベライゾン・コミュニケーションズ (0.561)
ペプシコ (0.752)
BB&T* (0.231)
アメリカン・エキスプレス (0.619)
アマゾン・ドット・コム (0.796)
ニューヨーク・タイムズ (0.053)
マイクロソフト (0.418)

23日(金)
ハネウェル・インターナショナル (0.491)
ゼロックス (0.129)
フォード・モーター (0.304)

Wednesday, April 14, 2010

225 and TOPIX Future

CS: Selling profit 37k -->33k
TM: Selling profit 11k -->9k

損失確定買い
MS:Buy loss confirmed -10k-->-6k
大和CM:Buy loss confirmed  -4k-->-1k

ニュートラルに戻している。米国SQ後、動きを警戒。

Tuesday, April 13, 2010

CTAの売りで慌てる

明和証券・シニアマーケットアナリストの矢野正義氏は「ドルも株もCTA(商品投資顧問業者)の売りに押された。ギリシャ発の円高は一服したが、今度はアジア発。人民元の切り上げに加え、週後半には中国のGDP(国内総生産)やCPI(消費者物価指数)が発表されるため、金融引き締め懸念が強まってくる可能性も高い。円相場がいまの水準にある限り、きょうは戻りも鈍いだろう。今晩発表の米インテルの決算で流れが変わり、米国が業績相場へ移行できれば話は違う」と指摘している。

これで少し下落。11125円

米 景気後退脱却宣言を見送り

4月13日 9時1分

アメリカの景気判定を行う政府公認の研究機関は、2007年12月から始まったアメリカの景気後退の終了時期を特定するのは「時期尚早だ」と発表し、景気後退からの「脱却宣言」を現時点で見送りました。

これは、経済学者や有識者がアメリカの経済動向を分析し、景気判定を行う立場にあるアメリカ政府公認の民間の研究機関「全米経済研究所」が12日、声明を出して発表したものです。声明は「複数の経済指標が上向いているものの、その多くは現時点でまだ暫定的と言えるもので、今後、数か月間で改定される」と指摘し、2007年12月から始まったアメリカの景気後退が終了する時期を特定するのは「時期尚早だ」と結論づけています。アメリカでは、GDP=国内総生産が去年の第3四半期から2期連続でプラス成長を続けており、市場関係者の間では、景気回復の兆しが鮮明になってきたとみられていました。しかし、失業率が依然として10%近くに高どまりしていることなどを踏まえ、景気後退からの「脱却宣言」を現時点で見送ったものとみられます。

少し変化有り。これはSQか大きな流れか?

今まで先物で一貫して買ってきたCS、TMが少し売り。
GSはあいかわらず買い。さてどう動くか?今週は米国SQ。

4月SQ、三菱、大和の勝ち。負けドイツ、ML?

4月SQ、三菱、大和の勝ち。負けドイツ、ML? 最近11300円付近ですざましい売り。CMEでも同様。下げも少し意識しましょう。
今週は米国のSQ。11000ドルの攻防。

Saturday, April 3, 2010

Daiwa CM : Loss limit Repurchase C11250

ドイツ:Futures 売り増し、OPそのまま利益増加

Thursday, April 1, 2010

4/1の日本先物、OP市場結果

三菱、大和の日本勢:新年度で調子に乗って、11250円以下のOPをそれぞれ7000,8000枚組む。大和は昨日先物で4000枚の売り。三菱は先物でヘッジ3000枚。しかしすでに先物で大きく売っているので損失は拡大。現物で儲けているだろうが。
GS,米国勢は本日、静観。
CS、USB,GSは先週、すでに先物買い込んでいるので上がってウハウハ。
ドイツが11250円以上OPで勝負6000枚。先物売りでヘッジ。
とりあえず、短期4月限(4/9)までの勝負は大和 VS.ドイツの11250円攻防。
日本勢が勝ったためしはない。しかしイースター休暇でEU、米国は3連休。これに乗じて為替、日本市場で踏み上げできるかまたは踏みとどまるか?日本勢は仕掛けられないので動かない。
21:30非農業部門雇用者数変化-3月18.4万人16.2万人


があるにもかかわらず。

6月限先物:
勝ち:CS,USB,GS
負け:三菱、

Wednesday, March 31, 2010

3/30までの建玉動向

BNP 12k --> 0k  すでに利確
GS 13k --> 18k 買い増し
Nomu 11k --> 14k
CS -4k ---> 16k 買い増し

MI -31k --> -27k 損確
NE 11k --> 9k 利確

Monday, September 21, 2009

Why is Wal-Mart so strong?

It is the world's largest public corporation by revenue and the world's biggest retailer.  Why is Wal-Mart so strong?

Supply-chaining: Thai is is a method of collaborating horizontally - among suppliers, retailers, and customers -- to creat value.

Sunday, September 20, 2009

Retailing in Japan

Japan could make those Sonys like nobody else, but when it came to selling them at a discount, well, that was another matter.

Thursday, September 17, 2009

What is really scary is...

The biggest mistake can make when it comes to China is thinking that it is only winning on wages and not improving quality and productivity.

Monday, August 24, 2009

Last week

Mon-Thursday
China stocks down. World wide stocks down.

But Friday
NY株式市場の動向を振り返ります。
欧州株高を受け、買い先行で取引を開始した後は、7月米中古住宅販売件数の強い結果を好感し急伸しました。そ の後は揉み合いの展開が続きましたが、バーナンキ議長の世界景気に対する楽観的見方も買い材料視され、大引けにかけて一段高となりました。NYダウは一時 170ドル近く上昇し、年初来高値を更新して取引を終了しています。原油先物相場は、欧米の株式相場が堅調推移したことで、今後の原油需要が増加するとの 見方が広がり一時74.72ドルまで上昇。しかし、高値では売りが出て、結局前日比0.98ドル高の1バレル73.89ドルで取引を終了しています。

Tuesday, August 18, 2009

転換点

7/31 (10030円の売りをいれた日)から今まで待たされた。2週間早まった。ず~と8月中下げると思っていたが、我慢しきれず、ついに2日前木曜日(8/13)のイブニングで、1万1千円付近の窓埋めにかかると想定し、10030円での売りを10600円で決済。(-60万)デルタをプラスに傾けた。先週の木曜日、米国小売が低いにもかかわらず、少し上げたので安心をしてしまった。金曜日はSQ(8/14)。SQ値は10603円。Rich君と沼津へ。その後も10600円付近をうろついていたが、もう下げるかもしれないと両建ての10550円の買いを部分決済する事も考えたが(午後6時30分)イブニングで10600円まで戻していたので、そのままにしておいた。金曜日の夜、米国のミシガン大学消費者信頼感指数が予想を下回り、ダウが73ドル下げる。土日は山にこもり清流で涼む。今後のことも考える。
そして月曜日(8/17)
日本のGDPは高めに予想がでることは知っていたので多分下げると思っていた。10520円で始まる。これは少しやばいと思ったが、投信の件(Tel)、帰国のためデルタは0にしておきたいとの思惑もあり、10440円のチャネルブレイクアウト戦略 売り転換も躊躇してしまう(午前9:30)。そうするとあれよあれよと10350円へ。さすがに1日でこれは行き過ぎで戻るだろうとの予測(橋本ら)とまた戻した時に売ろうと待っているとずるずる下げ仕舞には10250円まで下げてしまった。

日経225先物:9月限 売り 買い
Bキャピタル -2621枚の投げにより想定外の加速、それを G.サックス証 +2168が買いあさる。

両建てをする時の基本
両建てして安心するな!!これは一時的避難にすぎない。いつも安心してそのままにし損をしている。
従来の想定方向に向いたら(この場合下げ)即買いを決済しなければならない。この時損が出るのは当たり前。保険を掛けていたんだ。3日間安心していられたんだ。
もうミニしかやらないので、この場合10550円で買っていたミニを少なくとも1枚ははずさなければならない。デルタをマイナスにしろ。10440円に逆指しを9:00前にいれておくべきだった。
もし10600円で売り替えをしていたら35万円取り返すことができたが、デルタが大きすぎるとビビッテうまくいかないのでミニでいいがデルタはマイナスにすべきだ。

ちなみに☆オプションチャレンジ20万円

(現在ポジション)
9月限 1150コール 25円×8枚 売り 現在値18円(評価 +5.6万円) 
9月限 900プット 20円×4枚 売り 現在値17円(評価 +1.2万円)

評価 +6.8万円

証拠金 154万円 
デルタ -0.6116
アジア、EUも大きく下げる。為替も考えてみると8/11(火)から97円を起点に94円(8/17)まで下げていた。これは下げるサインだ。従え。さげはじめてから3日さげなかったが、必ず下げる。米国債の償還日(8/17)で円高傾向にあるのは確実だ。

月曜日の米国市場
グローベックスでは、ダウ先122ドル安、ナスダックは19.75P安。

Friday, July 31, 2009

Recession eases; GDP dip smaller than expected

Economy dips at 1 percent pace in 2Q, sign recession may be finally drawing to a close

WASHINGTON (AP) -- The economy sank at a pace of just 1 percent in the second quarter of the year, a new government report shows. It was a better-than-expected showing that provided the strongest signal yet that the longest recession since World War II is finally winding down.

The dip in gross domestic product for the April-to-June period, reported by the Commerce Department on Friday, comes after the economy was in a free fall, tumbling at an annual rate of 6.4 percent in the first three months of this year. That was the sharpest downhill slide in nearly three decades.

4本が売り 1本が見送り

シンガポール取引所(SGX)の日経225先物9月限は、前日の大証日中終値と比べ115円高の10315円で寄り付いた。昨夜の米国株式市場は上昇。シ カゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経225先物では円建てで10305円、ドル建てでは10345円で取引を終えている。そして、本日のSGXで は買い優勢の寄り付きとなった。

(寄り付きが異常に高すぎたので決済)
8月限 1025コール 185円×2枚 買い 決済値260円(実現 +15万円)
Great.
わたしは昨日Evningですでに暴騰していたので240円で決済。少し早まったか?まあOK.

本日デイトレシステム

225型は5本の内
0本が買い
4本が売り
1本が見送り

わたしはほぼ均衡状態なのでEまで様子を見よう。

Monday, July 27, 2009

27日(月)
23:00 米新築住宅販売件数(6月) no reaction

28日(火)
12:00 スティーブンス豪中銀総裁 講演
22:00 米S&P/ケース・シラー住宅価格指数(5月) no reaction
23:00 米消費者信頼感指数(7月)

29日(水) 反応なし
21:30 米耐久財受注(6月)
03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)
時刻未定 独消費者物価・速報値(7月)

30日(木) 
06:00 NZ中銀政策金利
08:50 日・鉱工業生産(6月)
21:30 新規失業保険申請件数 57.0万件
55.4万件
第1次決戦?up?

31日(金)
08:30 日・失業率、有効求人倍率(6月)
08:30 日・消費者物価(6月)
21:30 米GDP・速報値(第2四半期) 第2次決戦?down?
22:45 シカゴ購買部協会景気指数(7月)

Saturday, July 18, 2009

CIT Group Inc is in talks with JPMorgan and Goldman Sachs

CIT Group Inc (NYSE:CIT - News) is in talks with JPMorgan Chase & Co (NYSE:JPM - News) and Goldman Sachs Group Inc (NYSE:GS - News) about short-term financing as it looks for ways to avoid bankruptcy, a source close to the company said on Friday, sending the lender's shares and bonds up.

大丈夫かね~
株価も$1割り込んでるし?
なのに黒字と云っている。なにか変。Dowの伸びも鈍いし、$/¥も伸びない。
しかも日本は連休。警戒した方がいい。両建でポジション0.

Tuesday, July 14, 2009

Goldman reported net income for common shareholders of $2.7 billion, or $4.93 a share

ドル円はもみ合い。米ゴールドマンサックスが第2四半期決算を発表した。1株利益は4.93ドルと市場予想の3.653ドルを上回ったことを受けて一時 93.25-28円まで買いが入った。だた、事前に好決算となることが伝わっていたこともあり買いは長続きしなかった。ドル円は21時18分時点では 93.10-13円で推移している。
Goldman reported net income for common shareholders of $2.7 billion, or $4.93 a share, compared with $2.05 billion, or $4.58 a share, in the quarter ended May 30, 2008, when the bank had a different reporting schedule.

Analysts polled by Reuters Estimates had forecast, on average, $3.49 a share. Analysts polled by First Call had forecast $3.54.

うつ病の日本経済

日本で使われている抗うつ薬は十数種類。
効果が現れるかどうかは飲んでみないと分からないため、一つずつ試すというのが現在の治療法です。

少しずつ薬を増やしていくため、効果を見極めるためには、およそ3か月程度かかるといわれています。全く効果が現れなかったり、副作用が強くでた場合、違う薬に切り替えますが、その場合でも、薬の量を徐々に減らしていくため、次の薬に切り替えるまでに数週間かかることもあります。

どうしても時間がかかってしまう場合もあるのです。

Thursday, July 9, 2009

Yen \ drop

NY時間のドル・円相場は急落。序盤、米国株式相場が下落に転じたことに連れてドル・円は急落し、さらにストップロスを巻き込みながら、本年2月17日以来となる92円台を割り込んだ。また、世界景気の先行き不安からリスク回避の円買いが強まった模様。本日安値の91.80円台を示現後は、ショートカバーから一旦は92.80円台まで値を戻すも勢い続かず、92円台半ばで小動きとなった。現在は、先ほど発表された米5月消費者信用残高の結果を受けて、やや買いが入り92.60円台で取引されている。一方、クロス円も総じて下落。ドル・円同様に下げ基調が続き、相次いで本日安値を更新し、ユーロ・円は127 円台割れ目前、豪ドル・円は71円台割れ、ポンド・円は147円台割れ、NZドル・円は57円台割れ、カナダ・円は79円台割れ、スイス・円は84円台割れ目前となった。
Why?
現在、
米ドル・円 92.63/65
 (H 94.88/L 91.82)
ユーロ・円 128.53/58
 (H132.12/L126.98)
ユーロ・ドル 1.3874/76
 (H1.3937/L1.3832)
豪ドル・円 71.96/01
 (H 74.92/L 70.91)
ポンド・円 148.66/75
 (H153.13/L146.70)
NZドル・円 57.91/99
 (H 59.69/L 56.83)

Monday, July 6, 2009

米企業決算 第二(4,5,6)四半期の発表

8日のアルコアだ。金融機関は14日のゴールドマン・サックスを皮切りに16日にJPモルガン・チェース、17日にバンク・オブ・アメリカとシティグループの数値が明らかになる。ハイテク関連は14日にインテル、16日にIBMの発表が予定されている。

Thursday, July 2, 2009

デフレは時代の最先端を行っている。

デフレは悪のように云われるが、本当に悪いことなのか?
わたしは、エコの観点から最先端を行っていると思う。なぜなら、皆が消費をしないことは、エコの観点から一番良いことだからである。USAもデフレになればいいと思う。いままでUSAはインフレそのもの。20年前USAに住んだときはなんて物価が安い国だと感激した。しかし、その後日本はデフレで物価は下がり、USAはインフレで上昇。200?年には日米の物価が逆転したように思える。
この事から、株価は下がったほうがEcologically Friendlyということになる。