A key credit agency issued an unprecedented warning to the United States government Monday, urging Washington to get a grip on its finances or risk losing the nation's sterling credit rating.
Tuesday, April 19, 2011
US and EU Economy
A key credit agency issued an unprecedented warning to the United States government Monday, urging Washington to get a grip on its finances or risk losing the nation's sterling credit rating.
Dollar Carry Trade
USA Stocks down, Strong dollar.
Monday, April 18, 2011
Hedge
NZでもいい
CBで65.5で売り 4/12
EUR/$でも
CB(4日間の最安値を更新した時点で)で1.437で売り(4/14)。
面白いことに、シカゴ・IMM.の投機筋の持ち高推移とドル・円相場も相関しているが、こちらはドル・円相場が上がれば、円の売り持ちが減り(ドルの買い持ちが増える。=ドルの売り持ちが減る。)、ドル・円相場が下がれば、円の買い持ちが増える。(ドルの買い持ちが減る。=ドルの売り持ちが増える。)
一言でいえば、前者は逆張りをやり、後者は順張りを行っている。
今回にかぎり、両者とも$ long, ¥Short.
多分東京金融取引における個人投資家の皆さんは82円程度で損きりさせられ、シカゴ・IMM.の投機筋は株で儲けたので長くどこまでも持って最後は大儲け。それがいつか?
多分イースターで下げ、連休で上げる、円安。
どこまで下げるか?
東京金融取引における個人投資家の皆さんがどこまで耐えられるか?
EUR Marker Stared. ユーロ相場到来
ユーロ安相場になったとき円はどう動くのだろうか?
1..動かない。
2.ドル高で円安
3.ユーロ/円安で円高
| DJ-【対円相場テクニカル水準】米ドル | 4月18日 7時20分 |
| 米ドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引 4月15日 始値 83.52 高値 83.79 安値 82.96 終値 83.08 (前日比 -0.41) 出来高 128,618 建玉 246,688 (前日比 +4,188) ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比) HBOP 84.42 +2σ 86.18 累積出来高VA -91,427 (-108,450) S2 84.11 +σ 84.64 10日変化率ROC 98.85 (-0.43) S1 83.59 -σ 81.57 究極オシレーター 38.75 (-6.36) B1 82.76 -2σ 80.03 B2 82.45 LBOP 81.93 | |
Friday, April 15, 2011
高齢化と仕掛けの関係
すると各国政府もNE,CS、GS等が仕掛けて下げようが目をつぶるしかない。でないと年金がもたない。
外為総研レポート
米国の雇用者の増加は良好な推移に見えるが、
今後は慎重に見ていく必要がある。また、米国の
住宅市場は不振の状況から好転の兆しが見えな
い。これらを総合して、米FRBが金融引き締め
の方向へと踏み出していくと考えるのは時期尚早
と見られ、今年いっぱいはまだ様子見が続くので
はないかと考える。
これにより、現状は上値追いが続くドル/円相場
であるが、米FRBが金融引き締めに向かうとの
観測がドル/円市場で過度に織り込まれているの
であれば、調整により下落に向かう局面が今後起
こりうると考えられる。この辺りは慎重に見極め
たいところである。
Wednesday, April 13, 2011
| DJ-【対円相場テクニカル水準】米ドル | 4月13日 9時55分 |
| 米ドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引 4月12日 始値 84.66 高値 84.80 安値 83.46 終値 83.57 (前日比 -1.06) 出来高 292,097 建玉 232,731 (前日比 -4,544) ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比) HBOP 85.77 +2σ 86.50 累積出来高VA -244,141 (-159,611) S2 85.28 +σ 84.52 10日変化率ROC 100.80 (-1.85) S1 84.43 -σ 80.54 究極オシレーター 48.81 (-9.28) B1 83.09 -2σ 78.56 B2 82.60 LBOP 81.75 一目均衡表 基準線 80.94 転換線 84.05 先行スパン1 82.41 先行スパン2 82.45 | |
| DJ-【対円相場テクニカル水準】米ドル | 4月12日 9時54分 |
| 米ドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引 4月11日 始値 84.98 高値 85.16 安値 84.51 終値 84.63 (前日比 -0.23) 出来高 134,010 建玉 237,275 (前日比 +12,696) ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比) HBOP 85.67 +2σ 86.35 累積出来高VA -84,529 (-13,483) S2 85.42 +σ 84.37 10日変化率ROC 102.64 (-1.22) S1 85.02 -σ 80.41 究極オシレーター 58.09 (-4.68) B1 84.37 -2σ 78.43 B2 84.12 LBOP 83.72 一目均衡表 基準線 80.94 転換線 83.95 先行スパン1 82.41 先行スパン2 82.45 | |
Saturday, April 9, 2011
Friday, April 8, 2011
8月まで何もしなくてもいい
休み。Rest, Rest, Rest to get the biggest chances.
No Position in weekend. This is an inviolable rule.
Keep your energy for bigger chances..
If you are tired of stupid trades every day, You will miss big chances.
| DJ-【対円相場テクニカル水準】米ドル | 4月8日 10時20分 |
| 米ドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引 4月7日 始値 85.44 高値 85.51 安値 84.58 終値 84.98 (前日比 -0.50) 出来高 220,702 建玉 220,142 (前日比 +9,156) ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比) HBOP 86.40 +2σ 85.68 累積出来高VA -30,851 (-222,557) S2 85.95 +σ 83.89 10日変化率ROC 104.31 (-1.27) S1 85.47 -σ 80.30 究極オシレーター 66.14 (-4.60) B1 84.54 -2σ 78.51 B2 84.09 LBOP 83.61 一目均衡表 基準線 80.94 転換線 83.47 先行スパン1 82.50 先行スパン2 82.45 | |
| DJ-【対円相場テクニカル水準】ニュージーランドドル | 4月8日 10時17分 |
| ニュージーランドドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引 4月7日 始値66.46 高値66.67 安値65.44 終値66.19 (前日比-0.46) 出来高63,848 建玉42,652 (前日比+726) ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比) HBOP 67.99 +2σ 67.16 累積出来高VA -2,574 (-8,790) S2 67.33 +σ 64.39 10日変化率ROC 107.84 (-2.15) S1 66.76 -σ 58.84 究極オシレーター 95.89 (+18.39) B1 65.53 -2σ 56.07 B2 64.87 LBOP 64.30 一目均衡表 基準線 60.59 転換線63.92 先行スパン1 62.20 先行スパン2 62.36 | |
| 【テクニカル・AI(アイ)】8日東京市場 ドル・円 | 4月8日 8時13分 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル・円-----価格 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レジスタンス- 85.35--> 86.17--> 86.89 *********************************************************************** 現在値-------85.01 *********************************************************************** サポート------ 84.65--> 83.89--> 83.20 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル・円の短期トレンド指数---> 40.69% | |
Thursday, April 7, 2011
米ドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引
4月6日 始値 85.21 高値 85.53 安値 84.84 終値 85.48 (前日比 +0.61)
出来高 224,199 建玉 210,986 (前日比 +22,453)
ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比)
HBOP 86.42 +2σ 85.33 累積出来高VA 191,706 (+29,872)
S2 85.97 +σ 83.66 10日変化率ROC 105.58 (+0.68)
S1 85.73 -σ 80.32 究極オシレーター 70.74 (+1.77)
B1 85.04 -2σ 78.65
B2 84.59
LBOP 84.35
| 【テクニカル・AI(アイ)】7日東京市場 ドル・円 | 4月7日 8時12分 |
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル・円-----価格 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ レジスタンス- 85.53--> 86.79--> 87.65 *********************************************************************** 現在値-------85.39 *********************************************************************** サポート------ 85.12--> 84.06--> 83.23 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ドル・円の短期トレンド指数---> 82.53% 短期アップトレンドである、MACDはシグナルを上回り買いを示している。 移動平均線も短期線が長期線を上回る買いを示している。マーケットの強弱を表す短期トレンド指数は60%以上にあり、堅調に推移している。60%以上をキープ出来るようならしばらくは短期アップトレンドが続くとみる。 トレンド転換ポイントは85.12。それを下回れば、短期アップトレンドにも変化が出てくる可能性もあり。 | |
| DJ-【対円相場テクニカル水準】ニュージーランドドル | 4月7日 9時56分 |
| ニュージーランドドル対円 東京金融取引所為替証拠金取引 4月6日 始値65.37 高値66.73 安値65.21 終値66.65 (前日比+1.43) 出来高52,442 建玉41,926 (前日比+3,300) ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比) HBOP 68.70 +2σ 66.51 累積出来高VA 6,216 (+10,554) S2 67.72 +σ 63.93 10日変化率ROC 109.98 (+1.10) S1 67.18 -σ 58.78 究極オシレーター 96.12 (+25.97) B1 65.66 -2σ 56.20 B2 64.68 LBOP 64.14 一目均衡表 基準線 60.59 転換線63.68 先行スパン1 62.21 先行スパン2 62.36 | |
Wednesday, April 6, 2011
$/¥
ダウ・ジョーンズ
2011/04/06 10:004月5日 始値 84.16 高値 84.88 安値 84.05 終値 84.87 (前日比 +0.82)
出来高 165,830 建玉 188,533 (前日比 -10,378)
ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比)
HBOP 85.98 +2σ 84.86 累積出来高VA 161,834 (+192,796)
S2 85.43 +σ 83.36 10日変化率ROC 104.91 (+1.08)
S1 85.15 -σ 80.37 究極オシレーター 68.97 (+3.32)
B1 84.32 -2σ 78.87
B2 83.77
LBOP 83.49
一目均衡表 基準線 80.61 転換線 82.82
先行スパン1 82.59 先行スパン2 82.52
<<解説>>
ピボット指数:別名リアクション・トレンド・システム。前日の値動きから算出する目先の売買水準。基本的用法としては、S1・S2は売り、B1・B2は買い、HBOPおよびLBOPは損切り水準。
4週ボリンジャーバンド:過去4週間の3本値平均からの標準偏差。基本的には、±σ以内に収まる確率が約68%、±2σに収まる確率が95.4%と考え、逸脱した場合を異例とみなす。
累積出来高VA:3本値と出来高から算出するモメンタム指標。「出来高は価格に先行する」(グランビル)傾向に着目した指標で、値動きと同方向に動くか、逆方向に動くかが重要。
10日変化率ROC:本日終値と10営業日前の終値の変化率。短期のトレンド反転を捉えるモメンタム指標。
究極オシレーター:過去28営業日の値動きから売買圧力を測定し、需給動向をみる指標。数週間以上の中長期取引に利用する。
一目均衡表:基準線と現在値の位置関係、基準線が示す方向などに注目する。基準線の方向転換を伴って基準線と転換線が交差した場合を、相場の転換と捉える。基準線が、押し目・戻りの限界となり、先行スパン1・2が形成する「雲」が中勢・大勢の抵抗水準となる。
-0-
NZ$
ダウ・ジョーンズ
2011/04/06 09:564月5日 始値64.65 高値65.31 安値64.52 終値65.22 (前日比+0.66)
出来高31,626 建玉38,626 (前日比-2,916)
ピボット指数 4週ボリンジャーバンド (前日比)
HBOP 66.30 +2σ 65.57 累積出来高VA -4,338 (-9,942)
S2 65.81 +σ 63.32 10日変化率ROC 108.88 (+1.05)
S1 65.51 -σ 58.82 究極オシレーター 95.33 (+25.08)
B1 64.72 -2σ 56.57
B2 64.23
LBOP 63.93
一目均衡表 基準線 59.88 転換線62.68
先行スパン1 62.21 先行スパン2 62.36
<<解説>>
ピボット指数:別名リアクション・トレンド・システム。前日の値動きから算出する目先の売買水準。基本的用法としては、S1・S2は売り、B1・B2は買い、HBOPおよびLBOPは損切り水準。
4週ボリンジャーバンド:過去4週間の3本値平均からの標準偏差。基本的には、±σ以内に収まる確率が約68%、±2σに収まる確率が95.4%と考え、逸脱した場合を異例とみなす。
累積出来高VA:3本値と出来高から算出するモメンタム指標。「出来高は価格に先行する」(グランビル)傾向に着目した指標で、値動きと同方向に動くか、逆方向に動くかが重要。
10日変化率ROC:本日終値と10営業日前の終値の変化率。短期のトレンド反転を捉えるモメンタム指標。
究極オシレーター:過去28営業日の値動きから売買圧力を測定し、需給動向をみる指標。数週間以上の中長期取引に利用する。
一目均衡表:基準線と現在値の位置関係、基準線が示す方向などに注目する。基準線の方向転換を伴って基準線と転換線が交差した場合を、相場の転換と捉える。基準線が、押し目・戻りの限界となり、先行スパン1・2が形成する「雲」が中勢・大勢の抵抗水準となる。
-0-
完全に円安株高パターンは崩れ、円安株安へ
86円を越えたらもう止められない。
NZ
66.3円を越えたらもう止められない。
そろそろ円は終わりか。ドルに替えておいたほうがいい。
米共和党が490兆円削減案
4月6日 8時18分Tuesday, April 5, 2011
Buy $/yen, but sell Japanese stocks: The time will be changed.
Thursday, March 31, 2011
Wednesday, March 30, 2011
日本主導の相場:株高の根は円安
円安・株高が進んでいます。原発の問題が根っこにはあるものの、これを除けば日本の先行きは決して暗くはない。との見方がされているのではないでしょうか。株価を見ると、そんな期待感が感じられます。また、世界的な景気も悪く無いですから、日本経済もゆくゆくはそちらの流れに引き寄せられるという思いもありそうです。
また、ここにきて、ブラード・セントルイス連銀総裁「FRBは世界の不確実性が解消されることを待たずに、金融政策の正常化を開始する可能性がある」と発言するなどして、欧州についでアメリカの出口戦略も意識されつつあります。地震前から、今年は政策金利引き上げのタイミングを各国が探ることになるということを各所でお伝えしてきましたが、アメリカでもその動きが見られつつあるということです。そうなれば、ドル円はドル高・円安が進みやすくなり、クロス円はその動きに引っ張られることとなります。
アメリカの動き次第では、ドル円は90円を目指す展開も考えられますので、特にアメリカの要人発言にはしっかりと耳を傾けておきましょう。
Tuesday, March 29, 2011
Monday, March 28, 2011
Friday, March 25, 2011
Wednesday, March 23, 2011
3/23の予想
日本
昨日9600で買わされた奴が踏まされるまで下げるだろう。9400くらい?
今日は休み。ゆっくりしよう。
Saturday, March 19, 2011
投機つぶし
ブログを書きながら頭を整理し、相場に臨め。いきなり相場に入ると切りつけられる。平常心を保っている時のみ参加しろ。市場は生きるか死ぬかの真剣丈夫だ。
9500ぐらいまでを予想。
3/17 7:00の介入
3/18 11:00の介入
しかも協調介入で予想以上の成果を上げている。
投機の思惑はつぶされた。反対売買に走らざるを得ない。
- NEは買い戻さなければならない。
9000枚買い戻す。しかしまだ10000枚以上の売り建てが溜まっている。
- さらに半値(50%)もどしは全部戻すの格言
10000から8000まで下げ、現在9000を越えてきた。
窓が空いている。それを埋める動き。
- 9200の壁を越えてきた。CB(チャネルブレイク)
3日の最高値9200を越えてきた。
- 日本のみが3/21(月)休み。
これまで急落したので、この休みを利用し、値段を上げて個人投資家の狙い撃ちを狙う。現在不安でいっぱいで個人はとても買う気にはなれない。
Flash News アジア時間正午 (更新:03/18 11:49) ドル/円は急騰。G7電話会合
Flash News アジア時間正午
ドル/円 81.56-58
Wednesday, March 16, 2011
3/16
買わせないようにしているだけだったかも。
14:30から急激に上昇。
CMCが9040だったので、必ず戻る。やはり9000は回復。
8830で売っていた。170のマイナス。一日中見ていると良くない。朝9040ならもう見る必要なし。もしくは9040で1枚売って引け間際まで見ない。
Tuesday, March 15, 2011
日経平均 1000円以上の暴落 3月15日 15時25分
日経平均 1000円以上の暴落
3月15日 15時25分Monday, March 14, 2011
東京株1万円割れ=大地震受け500円超安 週明け14日の東京株式市場は、東日本大震災が日本経済に与える影響を懸念して売り注文が膨らみ、日経平均株価は一時、前週末比540円安の9713円まで急落した。1万円割れは3カ月半ぶり。(時事通信)
東京株1万円割れ=大地震受け500円超安
週明け14日の東京株式市場は、東日本大震災が日本経済に与える影響を懸念して売り注文が膨らみ、日経平均株価は一時、前週末比540円安の9713円まで急落した。1万円割れは3カ月半ぶり。(時事通信)どうでもいいときにトレイドしてこういうチャンスにマイナスがありトレイドできないのはどいうこと
CSは地震を知っていたのか売りまくっていた。
マイナスの建て玉がなければ思い切って買えた。
きょうの始値9500円。下値は9450円。これも-500円下げたらえらい事になる。前日は10170円だ。
Saturday, March 12, 2011
【証券】明日の戦略-巨大地震発生で1カ月半ぶりの安値 来週は10000円の大台を意識か (更新:03/11 17:46)
【証券】明日の戦略-巨大地震発生で1カ月半ぶりの安値 来週は10000円の大台を意識か
(更新:03/11 17:46)
11日の東京市場は大幅続落。日経平均は大引けにかけて急落した。全業種下落し、特に鉱業、卸売業、非鉄金属、繊維製品、保険業などが値下がり率上位。その一方で、建設業、精密機器、空運業、不動産業、食料品などが底堅かった。売買代金上位は、トヨタ、ソフトバンク、ホンダ、ファナック、キヤノン、KDDIなど。
日経平均は朝方の売り一巡後に下げ渋り場面もあったが、大引け間際に三陸沖で大地震が発生したことで、先物主導で急落。安値引けとなった。東証1部の値下がり銘柄数は1459(全体の86.9%)に達し、規模別株価指数はすべて下落。欧米株式相場の急落や中東情勢への警戒感、大地震発生で全面安の様相を呈した。その一方で、震災復興への思惑からゼネコン関連の一角が急騰した。
【来週の見通し】
軟調な展開になりそうだ。今後の相場を占う意味で注目された、週末の日経平均終値は3月限SQ値(10286円48銭)を割り込み、約1カ月半ぶりの安値に沈んだ。1月末につけた年初来安値(10182円)や心理的な節目の10000円を割り込むと、調整色を強める可能性がある。すでにシンガポール市場や大証のイブニング・セッションでは10000円の大台を割り込む場面もあり、週明けの動向が懸念される。ただ、25日移動平均乖離率が-3%超に達し、相場の過熱感を示す東証1部の騰落レシオ(25日移動平均)は92.96%に低下するなど値ごろ感もあるため、国内外の混乱が収束に向かえば急反発しても不思議ではない。また、期末を意識した権利取りの動きも相場の下支え要因になろう。
懸念されるのは11日に発生した東北大震災の影響。ライフラインに支障を来たしており、週末でどの程度復旧するのか未知数であることや、今後も大地震が発生する可能性が否定できず警戒される。混乱が続く中東情勢も引き続き注視したい。リビアでは政府軍と反政府軍の抗争が激化し、民主化ドミノはサウジアラビアにまで拡大している。原油価格は週末に弱含んだものの、再び急騰するリスクがあるだけに警戒すべきだろう。また、中国では2月貿易収支が赤字に転落、2月CPIが市場予想よりも強い着地になったことで、従来からの利上げ懸念に加えて、スタグフレーションリスクも意識される可能性がありそうだ。米国では、重要なマクロ指標の発表が相次ぐが、FOMCに注目が集まりそうだ。商品市況の高騰やインフレ圧力の高まりに対して、バーナンキFRB議長は米国のCPIは一時的かつ比較的小幅な上昇に留まるとの見方を示しているが、ECBは4月にも利上げするスタンスを示している。FRBは6月にQE2を終了し、その後の舵取りが注目されているだけに今後の動向を占う意味でも声明文に注目したい。なお、国内でも日銀金融政策決定会合が開催されるが、特に大きな動きはないとみられ影響は限定的となりそう。
【今週を振り返る】
内憂外患の一週間となった。日経平均は週初に今年3番目の下落を記録し、その後は25日移動平均や2月限SQ値(10561円41銭)などを意識する展開が続いていたが、週末にかけて調整色を強め、1カ月半ぶりの安値に沈んだ。米国株式相場では、中東情勢の緊迫化などを背景に10日にNYダウが今年最大の下落を記録し、1カ月半ぶりに心理的な節目の12000ドル割れ。欧州市場でもスペインの格下げによるソブリンリスクの再燃で、年初来安値圏に沈んだ。中東情勢は、混乱が続くリビアで政府軍と反政府軍の抗争が激化し、サウジでもデモが発生し緊迫化。リビアからの石油輸入が多い欧州地域では、先行きの供給不安から北海ブレントのNY原油に対するプレミアムは10ドル超に拡大した。また、国内では在日外国人による違法献金問題が前原外相と菅首相で発覚したほか、週末に東北大震災が発生したことでマーケットが騒然とした。
マクロ指標では、9日発表の1月機械受注統計で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」の受注額は前月比+4.2%で着地。2カ月連続のプラスで、市場予想(+3.0%)を上回った。外需が前月比+71.4%となり、過去最高の増加幅を記録した。8日発表の2月景気ウオッチャー調査の現状判断DI、7日発表の1月景気動向指数がいずれも大幅なプラスを記録。10-12月期実質GDP改定値は、前期比年率-1.3%と設備投資を主因に速報値(同-1.1%)から下方修正となったが、事前予想通りでサプライズはなかった。中国では、2月貿易統計で、貿易収支が73億ドルの赤字と市場予想(49億ドル程度の黒字)を大幅に下回り、11カ月ぶりの赤字に転落。月単位としては過去7年間で最大の赤字になったことがサプライズを呼んだ。また、2月CPI(消費者物価)は前年比+4.9%と、前月(+4.9%)と同水準だったが、市場予想(+4.8%)をわずかに上回って着地し、利上げ懸念が再燃した。
Friday, March 11, 2011
SQ戦略としては
裁定取引:3月SQ日
Wednesday, March 9, 2011
新田ヒカル(マーケットコメント)
ぜひ月足チャートを開いて2000年のITバブルから2003年
下げとその後の反発をご確認下さい。2005~
マンショックまでの下げとその後の反発の形状が酷似していること
けるかと思います。もし今後も同じような推移を続けるならば、
の夜明けは遠くないかも知れません。今までは教室でも「
で、
うやく時が来たならば動けるようにとお話しできるようになりまし
予測は無意味でありしてもいないのですが、
怠らぬことが肝要かと思います。バブルが来たら思い切り稼ぐ。
スとしてこのスタイルは有効です。